551蓬莱のキャンディーの白熊はなぜ白熊がキャラクターとして採用されているのか

551アイスキャンデーはなぜ白熊のデザインなのか

551蓬莱は関西圏ではお馴染みの豚まんですが、夏には手土産用にぴったりの箱詰めでアイスキャンデーも購入できます。

シャリシャリの食感にあずきや、抹茶、ミルク、フルーツミックス、限定品でうめ、などなど種類豊富でみんなで美味しく楽しめるんですよね

夏ということで今回記事にしたのは、このアイスキャンデーの袋に描かれている白熊についてです。ふとなぜ白熊?と思いませんか

理由は、ただ単純に「冷たさ」を連想させるためなんですが、1957年からのデザイン登録時に「涼しさ」を演出するキャラクターとして採用され、以後キャラクターとして根付いています

さらにここからはあまり知られていない事実として、このしろくまには「イッちゃん」という愛らしい名前がついています

551蓬莱と白熊には、実は大阪らしい深いつながりがあります
  • 天王寺動物園への寄贈: 551蓬莱はこれまでに、地元の天王寺動物園へ本物のホッキョクグマ(白熊)を3頭寄贈しています
  • 名前の由来: 寄贈された白熊たちの名前は「ゴーゴくん」と「イッちゃん」で、合わせると551ゴーゴーイチになります
アイスのパッケージから始まった白熊のキャラクターが縁となり、現在でも実際の動物園の白熊を支援する形で大阪の街に笑顔を届けています
※九州発祥の練乳かき氷の「白熊」とは全く別の由来になります

アイスキャンデーの定番フレーバー

551蓬莱のアイスキャンデーには、年中買える定番フレーバーが6種類と、季節ごとに登場する期間限定フレーバーがあります。
定番フレーバー(全6種)
  • ミルク: 一番人気。ミルクの濃厚なコクとすっきりした甘さが特徴です
  • アズキ: 北海道産の十勝小豆を使用。粒感がしっかり残っています
  • チョコ: ココアパウダーをブレンドした、昔ながらの親しみやすい味です
  • フルーツ: ミルクベースに、みかん、パイン、いちごの果肉がゴロゴロ入っています
  • パイン: 果汁と果肉が入った、さっぱり爽やかな味わいです
  • 抹茶: 宇治抹茶を使用。豊かな香りとほどよい苦味が楽しめます
期間限定フレーバー(例)
季節に合わせて、その時期だけの味が1種類ずつ登場します
  • 春・夏: マンゴー、キウイ、白桃など
  • 秋・冬: ロイヤルミルクティー、いちごミルクなど
ちなみに、お持ち帰り用に「12本入りのセット」や、保冷パック付きの詰め合わせも用意されています

豚まんだけじゃない、アイスキャンデーの魅力も堪能してみてはいかがでしょうか

 


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